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【CLASS】第4回ヴィーガン料理教室 巻き寿司作り

2019年6月22日、RESOBOX East Village(レゾボックス イーストヴィレッジ店)で、第4回ヴィーガン料理教室を開催しました。今回のメニューは新鮮な野菜と特製ソースを使った「ヴィーガン巻き寿司」です。

ヴィーガンとは、肉や魚はもちろん、卵や乳製品など動物由来の食品を口にしない、菜食主義者のこと。米国では年々増加し、2009年に約1%だった実践者が、17年は6%、現在は2000万人近くいると推測されています(詳しくはこちらの記事で紹介しているのでご覧ください→「NYで話題沸騰のヴィーガンとは」)。
今回の料理教室には、本格派のヴィーガンや興味を持って来られた方たちが参加。二種類の巻き寿司とお味噌汁を作りました。

アボカドやテンペ入りでヘルシーに 

4月からスタートし、今回で4回目となる本クラス。講師はご自身もヴィーガンを実践されている田中けいこさん(Instagram:@ vegan_o_clock)です。
今回の巻き寿司は、カラフルで写真映え抜群! 材料は紫芋やアボカド、アスパラ、キュウリなどの野菜に加え、マンゴーでジューシーな風味を演出したり、インドネシアの大豆発酵食品「テンペ」を加え、より健康効果を促すなど、田中先生のセンスがキラリと光ります。ちなみに、テンペに多く含まれる「ナイアシン」という成分は、エネルギー代謝を増強するため、肥満と糖尿病の予防に役立つほか、血行を促して美しい肌を保つ効果もあると言われているんですよ。

簀で巻く本格派! カラフルで美味しい逸品が完成

 当日は参加者みんなで簀(すのこ)に海苔を敷き、酢飯や彩り豊かな材料をのせて仕上げました。トッピングするソースももちろんヴィーガン仕様。田中先生のオリジナルレシピで、具材の美味しさを際立たせました。また、昆布と干し椎茸を使って出汁を取る味噌汁の作り方も披露! 終了後にみんなで会話を楽しみながら味わいました。ヴィーガンではない参加者の一人は、「今回初めてヴィーガン料理を食べた。美味しくて驚きました!」と感動されていました。

田中先生は、ヴィーガンの料理が体に優しいだけではなく、美味しいということを、より多くの方に伝えることをモットーにNYを拠点に活動されています。今後の教室もこちらのページで紹介して参りますのでお楽しみに!

RESOBOXでは、バラエティーに富んだワークショップやイベントを企画し、NY市内のスペースで開催しています。弊社と一緒に日本の文化を発信するイベントを開催してみたい団体や企業様は是非ご相談ください。約150種の人種が暮らすNYならではのグローバルな意見を知ることができます。また、弊社では幅広い企業さまにNYを拠点としたビジネスコンサルティングと海外進出支援サービスを提供しております。米国展開のためのマーケティングリサーチなどをお考えの際はご相談ください。詳しくは下記のアドレスまで気軽にお問い合わせください。

弊社スペースでのイベント開催に興味がある方は、こちらまで。
「第4回ヴィーガン料理教室 巻き寿司作り」の英語ページ
田中けいこさんのインスタグラム

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