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現代美術展「FIRST LAST」松山智一展を訪問

弊社は、4月21日、東京・麻布台ヒルズで開催されている現代美術家・松山智一氏による展覧会「FIRST LAST」を訪問いたしました。

東京麻布台ヒルズの現代美術ギャラリーエントランスに掲げられた「松山智一展 FIRST LAST」の展示看板。カラフルなポップアート表現が特徴的で、ニューヨークを拠点とする現代美術家・松山智一の作品展覧会を告知している。白を基調とした高級ギャラリー空間に、極彩色の抽象的デザインが映える

展示会について

松山智一氏はニューヨークを拠点に長年にわたり活躍されている著名な現代美術家です。本展覧会では、ニューヨークの視点を持つ鑑賞者にとって特に深く作品を享受できる要素が随所に配置されており、訪問時には2時間にわたり展示作品の鑑賞に充てることができました。

MATSUYAMA STUDIOとのパートナーシップ

松山氏が主宰するニューヨークのスタジオ「MATSUYAMA STUDIO」に所属する作家との協業は、弊社にとって重要な活動の一部となっています。

同スタジオ所属の作家である小野原和紀さんに弊社店舗の壁画制作をご依頼したほか、福田桂子さんには木目込み人形クラスのワークショップ講師を務めていただいております。また、当社スペースを活用した作家グループ展の開催なども実現してまいりました。

MATSUYAMA STUDIOの才能あふれる作家陣との長年にわたるパートナーシップを通じ、当社のニューヨークでの文化的活動がより一層充実したものとなっています。

展示会情報

本展覧会「FIRST LAST」は5月11日まで麻布台ヒルズで開催されております。ニューヨークを拠点とする当社にとって大変意味のある展示となっており、日本滞在中にこの優れた展覧会を鑑賞できたことは、当社にとって貴重な機会となりました。

日本にお住まいの皆様におかれましては、ぜひこの週末のご来場をお勧めいたします。松山智一氏およびMATS­UYAMA STUDIOの才能が結集した本展覧会は、きっと素晴らしい美術体験をもたらすものと確信しております。

松山智一のファンタジー空間を描いた二連の作品。左右のパネルに異なる寝室と生活空間が描かれており、豪華なカーテン、窓からの景色、家具、装飾品が緻密に描き込まれている。紫、ピンク、橙色、青などの温かみのある色彩で満たされた、梦のような室内シーン。ギャラリーの白い壁に展示されている 松山智一のドアモチーフを使った装飾的な作品。左右対称のデザインで、青、黄色、ピンク、緑などの鮮やかな色彩で装飾された室内装飾パネル。装飾的なドアフレーム、照明、テーブル、椅子などが描かれており、ラグジュアリーな室内空間を表現している。ターコイズブルーの壁に映える作品 松山智一の抽象的な立体スカルプチャー。複雑に絡み合う金属製のパイプと幾何学的形態が3次元空間に展開している。ギャラリーの白い床と天井のある広い空間に設置された大規模インスタレーション。背景には壁に取り付けられた円形の彫刻作品も見える 松山智一の大規模壁画作品。スーパーマーケットの店内風景を描いたポップアート。カラフルな衣装を着た多様な人物がショッピングカーを押したり、商品を手にしたりしている。背景には商品棚と陳列された食品パッケージが描かれており、現代社会の消費文化を表現している。白い壁に映える極彩色の作品

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