会社概要

NYに本社 日本企業の「アメリカ進出支援」と
日本文化を広げる「文化振興事業」を展開

RESOBOX(レゾボックス)は、米国ニューヨーク市で2011年に創業し、米国への参入を目指す幅広い企業を対象にコンサルティングを行う「アメリカ進出支援事業 」と、日本文化を世界に発信する「文化振興事業」を展開しています。
社名は、日本文化と他文化が響き合い、新しいものを創出する場所にしたいという思いから「Resonate(共鳴する)」と「BOX(箱)」の二単語を組み合わせました。

RESOBOXとは

「アメリカ進出支援事業」では、クライアント企業様に寄り添った進出を目指し、コンサルティング、プランの立案、マーケティングリサーチ、営業代行などを行っています。オンライン商談会が一般的になったことで、比較的小規模であったり、地方の事業主様も挑戦しやすい環境が整いました。今、一歩を踏み出せるかが、今後の展開を左右する過渡期と言っても過言ではありません。
弊社の特長は、文化振興事業で培ったネットワークを活用しながらアメリカ進出支援を行えることです。また、ニューヨークに拠点を置くことで、低コストでスピーディーな対応が可能です。皆さまの進出段階に合わせ、柔軟なプランを提案し、二人三脚で前進できたらと考えております。

RESOBOXのカルチャースペース紹介

「文化振興事業」では、日本にまつわる文化教室を定期的に開講するほか、これまでに200以上の展示会や主催イベントを成功させてきました。新型コロナウイルス禍以前は実店舗に足を運んでもらうスタイルがメインでしたが、現在はオンラインにも注力。フレキシブルな対応が功を奏し、ユーザーはニューヨークに留まらず全米に広がっています。また、3店舗あったスペースは、イーストヴィレッジ店のみに絞り、新たにオンラインショッピングサイトを開設するなど、時代に合わせ進化を遂げています。

 イーストヴィレッジ店

ダウンタウンの東に位置し、ファッションの中心地Sohoや活気溢れるチャイナタウンが隣接。クリエイティブな文化が息づく地域です。若者やクリエーターらが多く来店するほか、けん玉や将棋など、日本文化に関わるさまざまな地元のコミュニティーが集う場所としても開放しております。
<DATA>91 East 3rd St,  New York, NY 10003
120平方メートル / 収容人数70名

オンラインイベントも可能

代表挨拶

代表取締役の池澤崇です。RESOBOXは2011年にニューヨークでスタートし、日本文化を世界に広めるべく事業を展開してきました。これまでにNY市内で3店舗を展開。墨絵、生け花など10種類以上の日本文化クラスを毎週開催したり、日本にまつわるイベントを不定期で開催。また、日本食レストランを経営するなど、ニューヨーカーが日本の最新情報に触れる貴重な場所として認識されてまいりました。

創業10周年を迎えた2021年6月以降は、店舗を1つに絞り、日本から世界に飛び出したいという企業様をサポートする「海外進出支援事業」を拡充。市場調査や戦略コンサルティングなど実態が見えづらいサービスではなく、日本の商品に興味のあるエンドユーザーと密につながっている強みを生かし、生の声を取り込んだ実のある戦略を提案。クライアント企業様の海外におけるビジネス展開を正しい形に導くプランを提案・実践していきたいと考えております。
RESOBOXのサービスを使うことで、皆様の悩みや問題が少しでも減り、充実した結果を出せたら、これほど嬉しいことはございません。

池澤崇 Takashi Ikezawa

1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は山梨県公認・富士山登山ガイドとしても活動。得た資金で約20カ国をバックパッカーとして巡り、日本文化と異文化との融合に興味を抱く。2005年米ニューヨークに移住。邦銀へ入社し融資業務に携わる。退社後、ニューヨーク市立大学で経営学修士(MBA)を取得。11年、「NYから世界に日本文化を発信」をテーマにしたResobox, Inc.を創業。年間50以上のイベントや展示会をプロデュースすると共に、日本の商材をニューヨーカーらに紹介するなど、日本企業の米国展開を支援。また、1日で1万人以上を動員する「NY 桜まつり」なども主催。19年から経済産業省所管中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー。現在、日米を往来しながらビジネスを展開中。