進め方&強み

アメリカ進出の流れ

  STEP1 | メールや電話で問い合わせ

「海外で自社製品が売れるか、可能性を探りたい」「海外進出したいけど何から手を付ければ良いか分からない」「インバウンド対策のために、ターゲットを絞った米国人からアンケートを集めたい」など、些細なことから気軽に問い合わせください。メール(info@resobox.com)はもちろん、電話やskypeでも対応致します。※ご相談は無料です

  STEP2 | 具体的な進出計画のご提案

御社の商品や状況などをじっくりと伺わせて頂き、目的を明確化した上で、進出計画をご提案します。時間や予算の都合で、ニューヨーク出張が困難な場合は、弊社の日本人スタッフが代行することもできます。「人員が足りない」「予算的に不可能」「語学が不安」などの理由で可能性を諦められていた企業様は、ぜひ気軽にご相談ください。現地に自社の社員がいるようなサービスを提供することができます。日本にいながら無理せずアメリカでの事業展開を開始できます。

  STEP3  | ファーストプロジェクトを実施

肝心なのは最初の1歩です。高額を支払って大きな展示会に出展し、反応が得られず、進出を断念してしまう企業様も多数存在します。
弊社では、所有するスペースや、現地で培った人脈を活用し、比較的低予算でマーケティングリサーチやプロモーションイベントの実施が可能です。
まずは、御社の商品をどのような方法で展開するのが最良かを「ファーストプロジェクト」で試せます。弊社では野外イベントへの出店や、プロモーションイベントの実施など、バラエティーに富んだプランをご用意。結果は詳しく分析し、後日レポートとしてお渡し致します。

  STEP4 | 米国進出戦略のご提案

「ファーストプロジェクト」の結果を踏まえ、より具体的な米国進出戦略をご提案します。現時点で必要なこと、改善点や新しく取り入れた方が良いことを具体的にブラッシュアップし、次のステップへと繋ぎます。
クライアント企業様の、米国に根付くサービスの構築を全力でバックアップ致します。

RESOBOXが持つ4つの強み

  01   |   ニューヨークが拠点

世界一の観光地であり、グローバルに事業展開する大手企業の本社が集うニューヨーク。常に最先端のトレンドを発信し、世界中から約150種類もの人種が集う街です。世界へ向けた情報発信はもちろん、どういった商材がどの国や人種に好まれるかをリサーチするにも最適です。進出初期段階で、現地に行けないクライアント企業様のために、米国の文化に精通した弊社スタッフが営業やイベント出店の代行も可能です。

 02    |    現地で築いた強固な人脈を活用

RESOBOXは2011年に創業。現在は、多人種が集う街「ロングアイランドシティ」、クリエイティブな文化が息づく「イーストヴィレッジ」の2カ所で、ギャラリーやカフェ、文化教室の機能を持つカルチャースペースを展開しています。また、ニューヨークで開催される大規模イベントを主催したり、世界展開する特定非営利活動法人と共にボランティア企画を実施するなど、幅広く活動。国内外の企業や団体と強い繋がりがあります。これらのネットワークを活かし、クライアント企業様にとって最良の海外進出をバックアップしております。

    03    |     専門知識の豊富なメンバーがサポート

MBAビジネスコンサルタント、営業、デザイナー、弁護士、カメラマン、ディレクター、コピーライター等、専門の知識を持つ約20人のスタッフが在籍。代表をはじめとするほとんどのスタッフはニューヨーク在住です。そのため、言語の壁に対する不安は一切不要で、文化面でのフォローも万全。コミュニケーション不足によるチャンス喪失を防げます。

 04    |     安心の実績

弊社では現在までに、日本各地の地方自治体やさまざまな中小企業、個人からの依頼を受けております。また、経済産業省から日本の伝統文化を発信する会社に選定され「クールジャパン戦略」に参加した経験もございます。創業8年間で積み上げた実績と経験を活かし、丁寧に対応することができますので、海外進出が初めての方も、安心してご相談頂けます。ご相談の時点で報酬が発生するようなことは一切ございません。クライアント様のことを第一に考え、誠実な対応をスタッフ一同心掛けております。