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【イベント】第1回「ORINIGIRI」ワークショップ開催!

2018年2月18日にRESOBOX Chelsea (レゾボックス チェルシー店)で「ORINIGIRI(オリニギリ)」のワークショップを開催しました。「ORINIGIRI(オリニギリ)」という言葉。聞いたことがありますか? 600年以上の歴史を持つ日本の遊び「おりがみ」の手法を使い、日本のソウルフード「おにぎり」を作って食べるワークショップのことなんです。

 2020年開催の東京オリンピックに向け、「おりがみ」「おにぎり」という二つの日本文化を発信しようと、日本のデザイナー新田知夫さん(東京都)が考案。手軽に山型のおにぎりが作れると、日本国内でもジワジワと人気が高まり、2016年度の「グッドデザイン賞」を受賞しました。

 

 では具体的にどうやって作るのか。まずは専用の台紙(約22センチ四方)に、海苔一枚を敷きます。そこに巻き寿司を作る要領でご飯や具材を乗せ、台紙を折り目通りに折りたたみ、シャカシャカ振るだけ。あ!ここにポイント。ただ普通に座って振るのではなくコツがあります。それは、参加者みんなが立ってお尻をフリフリしながらダンスするんです(想像しただけでも、思わず笑顔が溢れますよね)。すると、すると、あーら不思議! 簡単に山形の美味しいおにぎりが完成! 美しい三角型のおにぎりって、日本人でも作るの難しいですよね。

 実はこのワークショップ。日本各地ではもちろん、タイやインドなどアジアでも広がりつつあります。そして、ここニューヨークでは、日本好きニューヨーカーが多く集う、RESOBOXで開催させて頂くことになりました。  

 初回となる今回は、10人のニューヨーカーが参加。老若男女、さまざまな人種の人たちが一つのテーブルを囲んでおにぎりを作り、ワイワイとおしゃべりをしながら自作の逸品を堪能するひと時を過ごしました。

さらに、好評だったため、毎月開催することが決定! 様々なアレンジが効くだけに、無限の可能性を秘めた「ORINIGIRI」。今後の展開もこちらのブログにてアップして行きますので楽しみにしていてくださいね。

 RESOBOXでは、バラエティーに富んだワークショップやイベントを企画し、所有する3つのスペースで開催しています。参加者の9割は非日本人。あなたのアイデアやデザインがニューヨークでどう受け入れられるのか。さらには、どんな工夫や改善を加えると外国人から好まれるのかを探ってみませんか。長年ニューヨークで暮らし、幅広いネットワークを持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイスさせていただきます。

 また、幅広い企業を対象に、ニューヨークを拠点としたビジネスコンサルティングと海外進出支援サービスを提供しております。「細かい分析が欲しい」「現地のニューヨーカーから内容の濃い意見を集めたい」「大量のアンケートで市場調査したい」など、気軽に問い合わせください。

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