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Globus Washitsuにて日置抹茶と沈壽官窯の茶器を用いた茶会を開催

Globus Washitsuの茶室で行われた日置抹茶と沈壽官窯の茶器を用いた茶会の様子

RESOBOXは、Globus Washitsuにて、鹿児島県日置市の高級抹茶と、鹿児島を代表する沈壽官窯の茶器を組み合わせた少人数制の茶会を開催しました。

鹿児島の茶文化をニューヨークで紹介

本プログラムは7月1日、Globus Washitsuの本格的な茶室を会場に、少人数の参加者を対象として行われました。茶会は武家茶道「上田宗箇流」正教授の長野佳嗣先生にリードいただき、参加者は鹿児島の茶文化を落ち着いた環境で体験しました。

当日は日置市より関係者にもお越しいただき、Saemidori、Asanoka、Yutakamidori、Yabukitaの4種類の抹茶を紹介。沈壽官窯の茶器とあわせて、抹茶の味わいと鹿児島の工芸文化を同時に感じられる機会となりました。

文化紹介と市場開拓をつなぐ取り組み

また、RESOBOXでは来訪に合わせ、ニューヨーク市内の抹茶カフェとの商談機会も設定しました。今後の小売、飲食店、コラボレーション展開につながる可能性を探る有意義な機会となりました。

今回の開催にあたり、素晴らしい茶室をご提供くださったStephen Globus氏に心より感謝申し上げます。RESOBOXは今後も、日本各地の文化とニューヨークの人々・事業者をつなぐ場づくりを進めてまいります。

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